2008年10月の記事・レビュー

“Shanghai”の発表は11月13日
AMD 'Shanghai' chip debuts at resellers(CNET)

業界筋の情報によると、“Shanghai”の公式リリースは11月13日となるようだ。AMDのサーバー・ワークステーション部門の責任者であるPat Patla氏によれば“Shanghai”は現在大量生産中だという。

サーバーベンダーは搭載システムをこの四半期中のできるだけ早い時期に出荷したいようだ。Sun Microsystemsのスポークスマンの話では“Shanghai”搭載システムは2009年第1四半期を予定しているという。

先月のPalta氏の話によれば同周波数の比較で“Shanghai”は“Barcelona”に比較して約20%高速であるという。

AMDの45nmの第1弾はまずこの“Shanghai”からとなります。
続いてデスクトップ向けの“Deneb”が予定されているわけですが、これが今年中に出るかどうかは分かりません。

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(2008年10月31日/北森瓦版)
IEDMでAMDは22nmプロセスについて発表
Intel to present 32nm chip while AMD shows off 22nm part(RegHardware)

Intelは32nmプロセスで製造されるチップの詳細を発表するが、一方でAMDは22nmプロセスについて話すようだ。

IBMはAMDと協力関係を結んでいるが、High-K/メタルゲートを使用した22nmプロセスでセル密度0.1μm2の最小のSRAMセルを作ったと主張している。

IntelはIEDMで32nmについて発表するようですが、AMDとIBMはその先のプロセスとなる22nmの話をするようです。
今までどおり2年おきにプロセスが進化していくとすれば22nmは4年後となるでしょうか。

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(2008年10月31日/北森瓦版)
ELSA、38mm短くなって、電源コネクタが6ピン一つの9800 GTX+
ELSAから新モデルです

・エルザ、38mm短くなったGeForce 9800 GTX+ビデオカード〜SP 216基搭載のGTX 260も  by PC Watch
・ELSA,カード長229mm&補助電源1系統の9800 GTX+カードなど  by 4Gamer.net

※関連記事
・GeForce 9800 GTX+が発表に、GeForce PhysX対応ドライバも公開(6/19)


ELSAはGeForce 9800 GTX+を搭載した新モデルGLADIAC 998 GTX Plus V2 512MB (GD998-512ERXP2)を発表しました
価格は約2.6万円となっています

今回はカード長を38mm短くして229mmとし、さらに電源回路の見直しにより電源コネクタは6ピン1つとなりました
またアイドル時に消費電力を削減するダウンクロックモードも搭載したとのこと
消費電力面ではちょこちょこ手が入っており、良いですね

他社と比べると少し高めではありますが、十分見合うだけの価値はありそうですね
6ピン2つというところで引っかかっていた方にも良いですし


同時にGeForce GTX 260搭載のGLADIAC GTX 260 V2 896MBも発表されました
こちらは216sp化したもので、価格は約4.3万円となっています





◆ドスパラ、Transcend製高速SSD 32GBが10800円、64GBが19800円◆
◆ソフマップ、BENQ製24インチが41000円-8610ポイント、Nine Hundredが15280円◆
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(2008年10月31日/The AMD’s Cafe)
GeForce 9300搭載P5N7A-VMが発売開始に
GeForce 9300マザーが発売開始となりました

・GeForce 9300搭載マザーが初登場、ASUS製 DisplayPortもオンボード  by AKIBA PC Hotline!
・GeForce 9300初採用のLGA 775対応マザーボード登場!  by ASCII.jp
・「GeForce 9300」チップセット搭載マザーが初登場! ASUS製、約1.5万円  by アキバ総研

※関連記事
・MCP7AことGeForce 9400/9300 + nForce 730iが発表(10/16)


GeForce 9300を搭載したASUS P5N7A-VMが発売開始となりました
価格は約1.5万円となっています
Geforce 9300については上記の過去記事をご覧ください

P5N7A-VMはDDR2対応マザーで、映像出力にHDMI/DisplayPort/DVI/D-Subの全てを搭載しているのが特徴ですね
Hybrid SLIもサポートされています

価格もそれほど高くありませんし、高いVGAパフォーマンスは魅力的かと思います
もっと安いマザーにローエンドVGAという手もありそうですが





◆ドスパラ、Transcend製高速SSD 32GBが10800円、64GBが19800円◆
◆ソフマップ、BENQ製24インチが41000円-8610ポイント、Nine Hundredが15280円◆
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(2008年10月31日/The AMD’s Cafe)
MCP7A-GLを搭載するASUS “P5N-VM WS”
Nvidia MCP7A-GL motherboard shows up(Fudzilla)
独家曝光!首款内置Quadro工作站集成主板(iworkstation)

MCP7A-GLの後枝記名はQuadro FX470となるようだ。
MCP7A-GLはMCP7A-S(GeForce9300)やMCP7A-U(GeForce9400)とはやや異なる。今回写真が掲載されたマザーボードはMicroATXのためPCI-Express x16スロットが1本となっているが、MCP7A-GLではPCI-Express x8レーン2本によるSLIが可能となっている。
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(2008年10月31日/北森瓦版)
Athlon X2 5050eが11月7日発売 / HD 4850 X2の予価が約5.6万円…
エルミタより気になる話題を2つ

・hermitage akihabara

※関連記事
・Sapphire製Radeon HD 4850 X2の写真とベンチ(10/29)
・Phenom X3 8850、Athlon X2 5050eが発表? / Atom対抗のAthlon X2 3250eが登場する?(10/21)
・Radeon HD 4850 X2のスライド(9/16)


TDP 45W版最上位となるAthlon X2 5050e(2.6GHz/L2 512KB*2/45W)が11月7日に発売開始となるとのこと
価格は約1.1万円だそうです

Athlon X2 4850e(2.5GHz/L2 512KB*2/45W)が最近約8000円で販売されているところもありますので、ちょっと高い気もしますね
TDP 45W版の拡充は嬉しいところですが


Radeon HD 4850 X2は早ければ来週登場だそうで、Sapphire製のGDDR3 2GBモデルで約5.6万円とのこと
5万円強で購入できるGeForce GTX 280や、6万円強で購入できるRadeon HD 4870 X2を考えると、高すぎという感じですね…
単体のRadeon HD 4850を2枚買った方が大幅に安いですしねぇ





◆ドスパラ、Transcend製高速SSD 32GBが10800円、64GBが19800円◆
◆ソフマップ、BENQ製24インチが41000円-8610ポイント、Nine Hundredが15280円◆
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(2008年10月31日/The AMD’s Cafe)
Core i7のHyperThreadingは性能向上に寄与するか?
Does Core i7 Hyper-Threading Helps?(VR-Zone)

Core i7はHyperThreading technologyを搭載し、4-coreで8-threadを動作させることができる。VR-ZoneではこのHyperThreading technologyが実際に性能向上に寄与するか試してみた。使用したのはX58マザーボードとRadeon HD 4850X2カードである。

結果は以下の通りです。
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(2008年10月31日/北森瓦版)
50種類のSocket AM2 CPUと、50種類のLGA 775 CPU比較ベンチ
多いですねぇ〜

・Comparatif de 100 processeurs  by Matbe.com(Google英訳版)


AMDはSempron LEからPhenom X4まで計50モデル、IntelはPentium 4からCore 2 Extremeまで計50モデルで一挙にベンチが取られています
ベンチは20種類を超えており、多岐に渡ります

Core i7が出てから一緒に掲載してくれるともっと良かったかもしれませんが、十分参考になる資料かと思います




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(2008年10月31日/The AMD’s Cafe)
AMD、IDEMにて22nmを公開予定
AMDは22nmを出してくるそうです

・Intel to present 32nm chip while AMD shows off 22nm part  by Reg Hardware

※関連記事
・Intel、IEDM2008で32nmプロセスを発表へ(10/29)
・AMDは32nmからSOIを止めてバルクプロセスに?(10/10)
・The Foundry Companyの22nm、15nmについて(10/9)
・AMDが製造部門を分離へ(10/8)
・TSMCは28nmからHigh-k/メタルゲートを採用(9/29)
・Westmereは2009年ではないかも?(9/18)
・Sandy Bridgeの次は22nmのIvy Bridge、Haswell(8/14)
・2009年TSMCが製造プロセスでIntelに追いつくのか?(7/31)
・次世代Atomの32nm Moorestownは8月開催のIDFでデモ予定(7/22)
・32nmのWestmereは6コア(3/26)
・Shanghai/Denebの登場時期と32nmについて(9/1)


Intelが32nmの詳細を公開する2008 IEEE International Electron Devices Meeting(IEDM 2008)にて、AMDはパートナーのIBMと22nmについて公開するとのこと
世界最小プロセスの動作するSRAMセルと謳われるそうで、high-kとメタルゲート採用とのこと

AMDの製造部はThe Foundry Companyに移りましたが、今後もIBMとの良好な関係を続けてIntelに対抗してもらいたいところですね
まさか22nmが出てくるとは思っていませんでしたね





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(2008年10月31日/The AMD’s Cafe)
Shanghaiは11月13日発表?
あと2週間?

・AMD 'Shanghai' chip debuts at resellers  by CNET

※関連記事
・Shanghaiが外国通販にリスト(10/30)
・Shanghaiは数週間のうちに登場(10/24)
・Core i7のレビュー解禁は11月2日? / Shanghaiは11月12日発表?(10/23)
・AMDイベントの詳細 (10/20)
・Deneb@4.0GHzのスクリーンショット(10/11)
・Denebのモデルナンバーや登場時期、耐性について 〜登場は年末で、耐性は空冷4.3GHz?〜 (10/7)
・Shanghaiは2008年10月に9モデル登場予定(10/3)
・ShanghaiはBarcelona比で35%パフォーマンスアップと主張(10/2)
・AMD、Shanghaiの量産を開始(9/30)
・Socket AM3は来月サンプル(9/26)
・DenebはC2ステップで登場?(9/6)
・AMDの最新ロードマップが公開に(8/20)
・45nm Deneb@2.3GHz、@3.2GHzと、Phenom X4 9650(2.3GHz)の比較ベンチ(8/7)
・Denebのベンチ(8/2)


CNETによると、Shanghaiの正式発表は11月13日となるとのこと
またSunからもコメントを得ており、Shanghai搭載システムは2009年Q1登場がターゲットとされているとのこと

まずは11月に発表するのが第一段階でしょうか
どこかは年内に搭載システム発売とかあるといいのですが…





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