レビュータイトル:高付加→低付加時の冷え方が軽いCPUクーラーとは一味違います
レビュー製品:OROCHI (大蛇) SCORC-1000
製品カテゴリ:CPUクーラー
Core2DuoE6300(3GHz、1.3v)が相手では役不足のようです。余裕で冷えてます
取り付けに若干のコツが必要
自分の環境ではOCしているにもかかわらず、CPUの冷却ではまだかなりの余裕があるようです。
熱くなってもすぐに冷めるので、そういうことではないかと思います。
では、冷却能力から感想を書かせて頂きます。
一言で言うと「熱くなりづらく冷め易い」です。
「低負荷時の温度」
およそケース内温度+5度安定です。
ただし、私の環境では+5度で安定するまでに5時間以上かかります。
上がりきるのを待つのに疲れて寝てしまい、目が覚めたら+5度でした。
+5度安定を確認した時点で計測開始から半日以上経過しています。
「高負荷(実ゲームマラソン)時の温度」
・3Dmark06
1週させたぐらいでは、ほとんど変化が無い。
もしくは数秒で戻っているようです。
終了後に即確認しても変わらずです。。
・実ゲームマラソン
負荷を掛けるとあっという間に低負荷時のピーク温度になります。
ここから、長時間を掛けて数度上昇するようです。
およそ3時間~4時間程度のゲームでさらに+5度
無限ループする総合系のベンチがあれば良いのですが探しても分からなかったです。
申し訳ないですが4時間で許してください。m(_ _)m
「高付加⇒低付加時の温度変化」
室温とケース内温度の差が5から10度の環境で、元の温度に戻るまで5分もかかりませんでした。
あっという間にケース内温度と連動して下がりまです。
ークーラーの取り付け苦労話と推奨手順ー
・苦労話
自分がうっかりしすぎなのかもしれませんが取り付けに2時間くらい掛かってしまいました。






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