レビュータイトル:Dynamic Energy Saver Advanceの謎
レビュー製品:GA-EP45-DQ6
製品カテゴリ:マザーボード
X38チップ搭載より一割は高速なっています。
CPU周りの電源差込口がヒートシンクと干渉する。
前回報告した、p45チップ搭載マザーやっと北海道でも着弾する!で報告したGA-EP45-DQ6も件で追加報告です。
Dynamic Energy Saver Advanceで購入した時にとても使い物になりませんでした。
何が導入時使い勝手が悪かったかと言うと・・・
Dynamic Energy Saver Advanceの設定
1.ダイナミックエナジーセーバースイッチ オン
2.レベルCPU電圧スイッチ(Dynamic Voltage)レベル1
3.ダイナミックCPU周波数機能スイッチ(Dynamic Frequency)オフ
4.マザーボード・フェーズLEDスイッチ オンを行った時終了する際にステルスモードで設定を行うと何と以下の状態が発生していました。この時のBIOSはf5 Desは付属DVDのバージョンインストール。
この設定内容確認はConekoサイトにもありますのでこちら Dynamic Energy Saverの使い方 で確認してください。
障害とは再起動・シャットダウンしても異常に時間がかかりいつ終了するのかもわからない状態でした。また強制終了しても、再起動後BIOSの異常を知らせるメッセージが出るのですが、F1キーを押してもどうにもならず、BIOSで設定変更したつもりでBIOS設定セーブを行うとなんとかvistaが起動してくれるという有様でした。
これではどうする事も出来ずにDESを暫く使用取り止めました。
Dynamic Energy Saver Advanced Ver B8.0610.1 にバージョンが上がり、GA-EP45-DQ6のBIOSもF10aに上がり修正履歴が1. Improve energy saving for DES Advanced でDES周りの設定に変更を加えられたこともあって再度設定状況を確認し動作を調べてみました。
まず設定内容ですが・・・
Dynamic Energy Saver Advanceの設定
1.ダイナミックエナジーセーバースイッチ オン
2.レベルCPU電圧スイッチ(Dynamic Voltage)レベル1
3.ダイナミックCPU周波数機能スイッチ(Dynamic Frequency)オフ
4.マザーボード・フェーズLEDスイッチ オフ






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