2008年07月20日 conecoクラブ

レビュータイトル:第二稿 エアフロー追求と使用感の経過報告かな・・・
レビュー製品:Centurion C5 White (CAC-T05 US)
製品カテゴリ:PCケース

Centurion C5 White (CAC-T05 US)

● エアフローはかなり追求できて、入門者に良いのでは
× フロントとCPU上が80cmファン、GPU上が90cmファンというのが頂けない

メイン機のケースとして使って1年と6ヶ月というところかな・・・。初自作からも同じ期間が経ったということでもありますね。

 元々Formula1が好きなので、そちらのマシンに施されるエアロダイナミクスを読み解くとかが好きな人なので、自然とケース内のエアフローを考えていじるのが好きになってしまって、いじりながら、経験を重ねながら、現状このような感じまで来たので、報告しておこうかなと思いました。

 ケースの感想としては、最近Abeeのアウトレットで安くAbeeのミドルタワーケースを買ったので、品質などの不満は募ってきますね。  
 触っていると手にケースの成形部分の尖った部分とかが当たり、段々嫌な感じになってくるというのは、やはりこの価格の商品では値段相応のクオリティと言えるのだなぁと思いました。Abeeのケースでは逆に触っていて気持ちが昂まる部分がありましたから。やはり、良いものと、値段相応のものはかなり違うなと思います。
 ハードディスクホルダーなどの使い手への設計段階での気配り、そういうものもAbeeのケースではビンビン伝わってきます。
 Centurion 5は基本設計がまぁまぁまとまっていて使い易く、そして値段が安く、エアフロー効率をすんなりと追求できる良品だと思いますが、ケースを本当に長く使おうと思うのならAbeeのケースに無理してでも投資した方が長く気持ち良く楽しんでパソコンいじりが出来るものと思います。長年使うということからも、投資と考えれば、使用年数とその価格を考えて、さらに上記の点も含めれば、十分に費用対効果の高い買い物と言えると思います。

 いや、まぁ、それぐらいいじっていて細かいところでの不満が募って行くケースではあるのですよね。

 まぁ、でも、自作経験の浅い私のような人間には、パソコンを組む初期段階ですべてを視野に入れて構想を練るというところまでは行かないですから、このような安価で良質と言えるケースで経験を積むのもまた必要なことだとは思いました。


 と、使用感の報告が長くなりましたが、これからエアフローを追求した経過の報告をしたいと思います。ちなみに私はオーバークロックは一切しません。耐久年数を冷却効率を高めることで延ばすことが主眼となります。ちなみに、フロントとCPU上が80cmファン、GPU上が90cmファンというのが頂けないというのは、購入者による設置になります。

(注:PCパーツ担当の記事・レビューは同一ページが開きます)

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