2008年05月16日 北森瓦版
Mobile fusion is on track for 2H 2009(Fudzilla)

AMD台湾からの情報によると、ノートPC向けの“Fusion”である“Swift”は2009年下半期に登場するという。

“Swift”は現アーキテクチャ(K10)ベースのSingleまたはDual-CoreのCPU、つまり45nmの“Star”コアにRV710ベースのグラフィックコアを統合したものと考えられている。(最悪の場合はRV620タイプのグラフィックコアになるかもしれないが)

(“Swift”に使用される)RV710コアは現在の55nmから“Fusion”の45nmにアレンジしなくてはならないが、これをやるとすると最速で2008年末、おそらくは2009年上半期頃になると思われる。

“Fusion”の話が出てきたのは久しぶりです。最初の“Fusion”はもっぱらMobile用のようで、デスクトップ向けに出てくるかどうかは不明です。
初代“Fusion”は自作PCにはあまり関係のない存在かもしれません。

(注:PCパーツ担当の記事・レビューは同一ページが開きます)

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