2007年11月09日 PCパーツ担当
オーバークロックも楽しめる格安自作パソコン」特集で使用したPCが今週の月曜に届いていたのですが、時間の関係でまずはNSK3480の様子をチェックしました。


NSK3480
まずデスクの右側に場所を確保して設置。比較用のミニペットボトルと比べてもらうとわかるように、NSK3480は非常にコンパクトです。奥行きの短さが特に印象的でした。


NSK3480
正面から見たNSK3480です。シンプルなフェイスで落ち着いたデザインです。


NSK3480
トップパネルを外すと電源とDVDドライブが窮屈に並んでいます。LH-20A1S-16は奥行きが17cmの短いドライブなのでなんとか収まっていますが、奥行きが長いドライブだと設置が厳しそうです。インターフェイスもS-ATAが無難でしょう。


NSK3480
トップパネルとサイドパネルを外した状態です。ANDY SAMURAI MASTERとNSK3480のリアの2つの12cmファンが目に飛び込んできます。おそらく冷却性能は十分でしょう。


NSK3480
ケース内部です。ANDY SAMURAI MASTERがぴったりとギリギリに収まっていて、さすがOCTECHさんが組み立てただけあって配線も綺麗です。



インストールされていた3Dmark05を実行してみました。CPUとビデオカードは共に定格の状態でスコアは9000強でした。


次回はAthlon 64 X2 5000+ Black Editionの低電圧耐性や、PC全体の消費電力などを調べる予定です。
.
(注:PCパーツ担当の記事・レビューは同一ページが開きます)

“780Gで地デジ!”キャンペーン